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金融についてのWebサイト知っておきたいFX情報のその他のFX用語 その2




その他のFX用語2

為替市場の値動きをグラフで表示したものを「チャート」といいます。

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グラフの描き方によって、「ローソク足チャート」、「バーチャート」と言われます。時間のとり方で、月足、週足、日足、時間足、分足、ティックチャートと表示切替もできます。FXを始めてからは、チャートのチェックは欠かせないものになるといえるでしょう。
利子や配当、FXの場合ではスワップ金利などで発生する利益のことを「インカムゲイン」といいます。投資対象の購入価格よりも売却価格が安くなっている、または現在価格のほうが下がっている状態を「逆ざや」といい、ショートポジション保有時やスワップ金利差の逆転などで損失が発生している場合にも使われるようです。

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上限(高値)と下限(安値)がある決まった範囲内での値動きとなっている状態のことを「レンジ相場」、「ボックス相場」といいます。レンジ相場で取引を行われていることを「レンジ内取引」とよびます。同日内に売買を行い、ポジションを清算する取引を「デイトレード」といいます。「日計り売買」と呼ぶこともあるようです。過去の価格や売買高の推移など市場の内部データを統計的に分析したもので、相場の方向性を予測する手法のことを「テクニカル」といいます。「テクニカル」には、「チャート分析」、「オシレーター分析」などがあります。

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営業日開始時のレートを「始値」「寄付(よりつき)」といいます。反対に「終値」「引値」もありますが、外国為替市場においては、24時間取引が行えるため、取引終了時刻という考え方はしません。ニューヨーク市場の終了を基準に1日を区切って、その日の終わりのレートを終値としています。営業日の中で最も高いレートを「高値」、最も安いレートを「安値」とよびます。保有しているポジションを現在の市場価格で計算した際に利益が出ている場合の利益額のことを「含み益」といい、逆に損失が出ている場合の損失額を「含み損」といいます。

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FXの取引は、信用取引で差金決済を行うために、必ず注文した内容と反対の売買をしなくてはいけないルールとなっていて、通常は反対売買を行う期日が決められていますが、その期日を実質的に無期限にしている設定のことを「ロールオーバー」といいます。反対売買による決済は、注文が約定してから通常2営業日後に行う必要がありますが、FX会社のシステムで半永久的にポジションを保有できるようにしています。ロールオーバーには方法が2種類あり、それによりスワップ金利の受け取りに影響が出てきます。

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